ビストロ履歴 でっかいサツマイモでも「焼き芋」が焼けました!

ビストロ履歴
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ビストロを使って美味しい焼き芋を時々焼いては食べています。

本当に失敗なしで、オヤツにお弁当のおかずにと大活躍。詳しくはこちらの記事をごらんください。

ビストロ履歴 オーブンレンジで「焼き芋」を焼いてみた。

ただ、ビストロのレシピによると焼き芋に適したサツマイモは、

一本約250g、太さは3~4cmとあります。

今回は、この規格を超える巨大なサツマイモを入手してしまたのですが、果たしてビストロで焼くことができるのかどうか試してみました。

結論としては、ばっちり焼けました!が、そのまま焼いたわけではありません。

 

ビストロで巨大なサツマイモを焼いてみた!

重量は1キロ近くあるのではないかという巨大なサツマイモ。品種はシルクスイートです。

おそらくビストロにそのまま入れても、上手に焼けないだろうなと判断し真っ二つに切って焼いてみました。

何度もお世話になっていて暗記してしまったオートメニュー「204番」。仕上がり調整は「普通」。

さて、どうなることやら・・。

焼き上がりました。断面がうっすら焦げた感じ。真っ黒になったらどうしようと心配しましたが、大丈夫そうです。

見た目は問題なさそうですが、果たして中身は・・。

食べてみた。巨大サツマイモの焼き芋、ありでした。

中がスカスカのパサパサだったらどうしようと心配しながら、コッペパンの様な焼き芋を包丁で切ってみました。

なんということでしょう!

表面にパリッとした薄皮ができていて、中は「しっとりねっとり」上手に焼けているではないですか!

スプーンで食べることができるほどの「しっとりねっとり」

焼き立てを早速食べてみました。

甘みがスゴイです。

そして、パリッと焼けた表面は香ばしいサクサク食感。

これは、実に美味しいです。

サクサク感は焼きたての時だけです。時間がたつとシナシナになってしまいます。食べるなら焼きたてで!
また、加熱時間によっては内側が少し焦げて苦くなっていることも。その場合は、中身だけ美味しくいただきましょう。

結論 巨大なサツマイモでも、ビストロで美味しく焼くことができます。

巨大なサツマイモが果たしてビストロで焼き芋にできるのか?という疑問でしたが、

半分に切れば問題なく焼けるという結論でした。

しかも、表面がパリッと焼けるというオマケ付き。

これからは、スーパーで巨大なサツマイモが安く売っていたら即座に買って問題なしです。

ビストロを持っている方は、ぜひともサツマイモの焼き芋を焼いてみてください。

ビストロを買おうかどうか迷っている方は、何かの参考にしてもらえれば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。